一つのコメント内で前半は右派っぽい主張で後半は左派的主張みたいな、矛盾する意見をSNSで最近よく見かけます。
ごれは「左派・右派双方」からイイネをもらう戦略に見え、意図的・無意識的に機能している可能性があります。
この現象の背景には、いくつかの要因が考えられます:
1. 確証バイアスの利用
人々は自分の信念を支持する情報に注目し、矛盾する部分を見過ごす傾向があります。左派的要素と右派的要素を混在させることで、両陣営から「自分たちの味方だ」と認識される可能性があります。
2. アルゴリズムの最適化
SNSのアルゴリズムはエンゲージメント(いいね、コメント、シェア)を重視します。両陣営から反応を得られるコンテンツは、より多くの人に届けられる可能性があります。
3. ポピュリズム的手法
政治的な一貫性よりも、それぞれの問題で「多数派に受け入れられやすい立場」を組み合わせることで、最大限の支持を得ようとする戦略かもしれません。
ただし、注意すべき点もあります。
なろう小説の一ジャンル「勘違い系」みたいな話です。
実は何も考えておらず、キャッチーな言葉をつないだら偶然そうなっちゃっただけ。なのかもしれません。
多くの人は複雑で一貫性のない意見を持っていると言われますから。
こいつは左派?右派?どっちやねん!